【書評】それでも人生にイエスと言う

それでも人生にイエスと言う

著者紹介:ヴィクトール・エミール・フランクル

・オーストリア人, 精神科医(1905-1997)

・ナチス強制収容所での体験を元に著した『夜と霧』は、日本語を含め17カ国語に翻訳され、60年以上にわたって読み継がれている。

夜と霧:著者は学者らしい観察眼で、極限におかれた人々の心理状態を分析する。なぜ監督官たちは人間を虫けらのように扱って平気でいられるのか、被収容者たちはどうやって精神の平衡を保ち、または崩壊させてゆくのか。こうした問いを突きつめてゆくうち、著者の思索は人間存在そのものにまで及ぶ。というよりも、むしろ人間を解き明かすために収容所という舞台を借りているとさえ思えるほど、その洞察は深遠にして哲学的である。

ニヒリズムとは?

ニヒリズム:虚無主義

ニーチェによれば・・・

・何も信じられない事態に絶望し、疲れ切ったため、その時々の状況に身を任せ、流れるように生きるという態度

・すべてが無価値・偽り・仮象ということを前向きに考える生き方

目次

1 生きる意味と価値

2 病いを超えて

3 人生にイエスと言う

ポイント

・人間は、どんな辛い状況にあろうとも、人生にイエスと言うことができる。

・成功や幸福は求めるべきゴールではない。

・我を忘れて没頭することが大切。

・あなたが人生に絶望しても、人生があなたに絶望することはない。

・人生の闘いだけは決して放棄してはならない。

・幸運な時に謙虚でいられるかが重要。

感想

この本は私が割とどん底に居た時に読みました。

コンサルで鬱になり退職し、無職時代です。

そんな時にこの本を読んで後ろ向きでもいいので少しずつ進んでいこうと思った次第です。

(なおパチスロと転売を頑張った模様)


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