【書評】金持ち父さん貧乏父さん(ロバート・キヨサキ)【紹介】

2019年12月4日

コンサル時代に読んでいた本を紹介します。

出版社コメントにあるように、この本は20代で多く読まれています。

おそらくですが、コンサル・金融系の新入社員の推奨本として読まされているはずです。

特に人のお金を扱う職業につく・つきたい人にとってはお金に対するマインドセットに寄与する本です。

金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

目次

・教えの書―金持ち父さんの六つの教え(金持ちはお金のためには働かない
・お金の流れの読み方を学ぶ
・自分のビジネスを持つ
・会社を作って節税する
・金持ちはお金を作り出す
・お金のためでなく学ぶために働く)
・実践の書(まず五つの障害を乗り越えよう
・スタートを切るための十のステップ
・具体的な行動を始めるためのヒント)

内容紹介

パーソナルファイナンス専門の作家で大学講師でもあるロバート・キヨサキが、全く違うタイプである2人の人物の影響を受けて構築した、ユニークな経済論を展開している。

1人は高学歴なのに収入が不安定な彼自身の父親、そしてもう1人は親友の父親で、13才のとき学校を中退した億万長者である。

彼の「貧乏人のパパ」は一生のあいだ金銭問題に悩まされ、ついには家庭生活崩壊の憂き目をみる(立派な人物ではあるが、週払いの小切手では家計が潤うことは1度もなかった)。

一方、「お金持ちのパパ」はそれとは全く対照的な人生を謳歌することとなる(「金のために働く下層・中産階級」が「自分のために使う金には困らないお金持ち」になったのだ)。

この教訓を肝に銘じていた筆者は、47才で仕事をリタイアすることができた。

コンサルタント兼公認会計士のシャロン L. レクターとの共著である本書では、彼とお金との関わりあいを支えてきた哲学が披露されている。

筆者の言い分が延々と続くのにはうんざりさせられるが、それでもなお、学校教育では絶対教えてくれない「経済面でのリテラシー」の必要性を主張する本書は説得力がある。

変わりばえのしない仕事を極めることよりも、収入を元手に資産を賢く殖やすことの方が、最終的には必ず人生に富をもたらすという主義に基づき、仕事に見切りをつけるための資産を得るにはどうしたらよいかを教えてくれる。

Amazon紹介より

出版社コメント

□激動の時代を乗り切る手段として

一流大学を卒業すれば一流企業に就職できて、一生安泰の良い人生。
そんな時代はもう終わりました。
「年功序列」「終身雇用」の神話が崩れ去っただけでなく、正社員として一生懸命働いても、生活に困る暮らしを強いられる人が現在急増しています。

つまり、会社に属してただ働くだけでは生きていけない、そんな時代に突入しているのです。
格差を社会や組織のせいにするのではなく、ファイナンシャル・リテラシーを身につけることで、時代を乗り切ることが求められています。

激動の時代だからこそ、金持ち父さんの教え=お金を動かして人生を幸福に過ごすための哲学が必要です。
それを知っていれば、人生の選択肢が大いに広がっていくからです。

□若い人がより希望を持って生きていくために

20代の若い人たちは、バブル崩壊とともに誕生し、もはや経済成長を期待できないなかで大人になった世代です。
そして現在、過去に類を見ない就職難に苦しんでいます。
就職できたとしてもブラック企業での就労で疲弊し、心身に不調をきたす…など、未来に「希望」を持てない状況が続いています。

そんな状況から脱し、厳しさを増した時代においてもよりよい人生を生きていくためには、金持ち父さんのような会社でお金のために働く「以外」の考え方が必要です。

実は本書の読者の約半分が20代。

近年では、若きオピニオンリーダー木暮太一さんに「しんどい働き方から抜け出し、自由な人生を送るためのヒントをこの本から学びました」と『金持ち父さん 貧乏父さん』を紹介して頂きました。
「自らの力で生きていくためのバイブル」として本書はますます必要とされています。

しかしそれを、学校や周囲の大人は教えてくれません。
だからこそ「金持ち父さんの教え」を今一度手に取り、物質的にも心的にも人生を楽しむ余裕を手に入れてほしいのです。

□時代にフィットした内容を加筆、さらに読みやすく刊行から13年。

当時と今の状況は大きく変化しています。
具体的には、アメリカではサブプライムローン問題が噴出し、さらに全世界を巻き込むリーマン・ショックが起こりました。
今回の改訂では、最新の状況により適した内容を加筆修正。
また綿密に文章を見直し本当に必要な部分だけを抽出することで、教えの軸となる考え方をよりわかりやすく説明しています。
1度読んだ方にも再読の価値がある本に仕上がっています。

感想

超名著です。

出版社コメントにあるように、この本の読者層の中心は20代です。

約8年ぶりくらいに読み直したんですが、お金に対する考え方に改めさせられました。

この本はタイトルの通り貧乏父さんと金持ち父さんが出てきます。

貧乏父さんは高学歴高収入、しかし支出が多かったり労働時間が多いといった生活。

金持ち父さんの方は起業したりポイントポイントで金の匂いを嗅ぎつけて投資する生活。

この2人のお金や仕事に対する考え方を対比しながら書籍は進んでいきます。

日本だとあまり家を買ってそれを投資として回すというのを中流階級の方がすることはないですが、アメリカだとサブプライムローンしかり、不動産投資は割と当たり前になっています。

私個人としては不動産投資をすすめられるものではないですが、それでも投資の考え方という点では反面教師になる内容だと思います。

雇われて稼ぐには限界がある

別に起業を推奨するわけでは全くないのですが、雇われ労働者では稼ぎに限界があります。

もちろん昇進をして給与が上がっていくのは理想ですが、現在の日本では副業もokとなっています。

仮に会社が潰れたり、早期退職を迫られても自力で生きていけるようなスキルを身に着けておくことはとても重要です。

お金のために働くのではなく、お金に働かせる

本書に「お金のために働くのではなく、お金に働かせる」という考え方が繰り返し出てきます。

要は負債ではなく、資産を蓄えろということです。

わかりやすいところでいえば株式投資やNISAになると思います。

◆松井証券◆

◆松井証券◆

私は松井証券を使っています。1日の約定代金が10万円、つまり10万円以下の株ならば取引手数料が無料なためです。

現在は条件によっては30万円までならば手数料かからないようなのでかなり選択肢が広いと思います。

学校はお金のために働く方法を学ぶところ

教育が無駄ということでは全くありません。

学校は"普通に"生きるための知識を学ぶところでお金をどう使うかは教えてくれません。

割とこれは問題になってると思うんですが、特に借金についての知識って普通に生きてるとなかなか身に付きません。

そういう人間に限ってリボ払い地獄に陥るのです。

クレジットカード会社がリボ払いを積極的に勧めてきますが、あんなの闇金となんら変わらないレベルのものです。

キャンペーンやキャッシュバックで釣られるファイナンシャル教育を全く受けていない人間の末路、悲惨なものです。

スロットとせどりは稼げるけど何も身につかない!

スロットについて紹介したりしてますが何も身につかないのでスロット期待値稼働に踏み入れる人は覚悟しましょう。

何も成長しません(自己批判)。

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