【ノーベル経済学賞2019】エビデンスレベルとランダム化比較試験

2019年10月18日

2019年ノーベル経済学賞についてはこちら。

ノーベル経済学賞2019でランダム化比較試験(RCT:Randomized Controlled Trial)という言葉が出てくるが関連する話にエビデンスレベルというのがある。直訳すれば確信水準といったところか。

このエビデンスレベルは特に医療分野で使われており、「Minds 診療ガイドライン作成の手引き」等に掲載されている。

Minds 診療ガイドライン作成マニュアル2017
https://minds.jcqhc.or.jp/s/guidance_2017_0_h

エビデンスレベルとは

エビデンスレベルはAからDの4段階で表される。

A(強): 今後さらなる研究を実施しても、効果推定への確信性は変わりそうにない。

B(中): 今後さらなる研究が実施された場合、効果推定への確信性に重要な影響を与える可能性があり、その推定が変わるかもしれない。

C(弱): 今後さらなる研究が実施された場合、効果推定への確信性に重要な影響を与える可能性が非常に高く、その推定が変わる可能性がある。

D(最弱): 効果推定が不確実である。

端的に言えばAという判定ほど効果が確実で、結果が変わることはないだろう。という確信を持っていてDでは何も言えないといったところである。

このエビデンスレベルを示すのにランダム化比較試験(RCT)が使われるというわけである。

ランダム化比較試験をたくさん行い、同じ結果が得られるのであればエビデンスレベルはAと判断できよう。

また、単なる意見や経験といった主観的なものは医療分野ではD判定とされるであろう。

治験でのランダム化比較試験

例えば治験などでは本当の薬を飲んでいるか効果のない単なるビタミン材かは被験者にはわからない。

その状態で血液検査・尿検査を繰り返すことで本当に薬に効果があるかみていくのである。


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