【書籍】マネーの公理-スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール-(とスロット)【感想】

私がコンサル時代に読んでいた本の紹介です。

コンサルという仕事はろくでもないものと私は実感していますが、ことお金に関する本や考え方については詳しくなります。

特に他人がどうお金を使っているのかを間近で見聞きすることが多いので反面教師がたくさんいます。

この書籍と私のスロットでの考え方について書いていこうと思います。

マネーの公理-スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール-

目次

公理とは何か、どこからきたのか
リスクについて
強欲について
希望について
予測について
パターンについて
機動力について
直観について
宗教とオカルトについて
楽観と悲観について
コンセンサスについて
執着について
計画について

内容

ウォール街で密かにロングセラーになっている「投機の教科書」。かつて金融界で名を知られたスイスの金融マフィア「チューリッヒの小鬼たち」による儲けの掟を初めて明文化した。リスクを巧みにコントロールしながら資産を積み上げるためのノウハウと教訓を凝縮。個人投資家の間で圧倒的な人気を誇るカリスマトレーダー、ラリー・ウィリアムズ氏も、「一度読んだら絶対に薦めたくなる」と絶賛する。投資家のみならず、これから社会に出て資産を形成しようという人、あるいは定年後の資産管理を考えている人にも、ぜひ読んでいただきたい「お金の教科書」である。

感想

名前からすると胡散臭いですが本質的なことを突いています。

目次をみると"強欲"・"直観"・"宗教オカルト"・"楽観悲観"といったメンタルに深く関わっている章が多くあります。

リスクについて
強欲について
希望について
予測について
パターンについて
機動力について
直観について
宗教とオカルトについて
楽観と悲観について

コンセンサスについて
執着について
計画について

強欲

例えば強欲についてでは、「常に早すぎるほど早く利食え」と述べています。

この利食いというのは株式用語です。

例えば10万円で買った株が値上がりし、売ると利益が出ます。これが利食いです。

逆は損切りと呼ばれます。

この利食いのタイミングというのはなかなか難しいもので、欲を持ってしまうとどこまででも上がるんじゃないかと考えてしまって売り時を見失います。

スロット的に言えばBIG続いているけどREGとぶどう弱いしきっとどっかでグラフ下がるだろう。低設定のまぐれ引きだろうといった合理的判断といったところでしょうか。

直観

直観は直観でしかないです。

なので直観と希望は混在してはいけない。

直観と希望というのは全然違うのだ、ということは肝に銘じなければなりません。

言っていることはわかると思いますが実際頭に血が上っていたりするとごっちゃになります。

勇気と無謀が違うのと同じことです。

スロット台選びもある程度は直観(例えば1/3が設定入るホールで残り2台、どっち座るかなど)で選ぶことがあると思いますが、直観に引きずられてそのあと出てくる根拠を無視しては本末転倒なわけです。

楽観

楽観主義は身を滅ぼします。人生全体についていえば楽観主義の方が生きていて楽かもしれませんが、お金については楽観してはいけません。

常に冷徹冷静でなければ勝ち続けることはできません。

フリーズ狙いで座る。これが楽観(最高を期待すること)です。

オカルト

養分

おすすめできる理由

著者はマックス・ギュンターという著名な投機家です。

投資・投機の心得について書いており、彼がみてきた多くの失敗例が書かれているので反面教師に最適です。

イギリスで1957年に出版され、投資界隈でベストセラーとなって日本では2005年にようやく翻訳版が出ました。

色あせていません。

マネーの公理-スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール-


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