【反省してまーす】国母和宏容疑者(31)を逮捕【大麻】

2019年11月6日

反省してまーすで有名なスノーボード男子ハーフパイプの元五輪代表の国母和宏氏が逮捕されたそうです。

2010年バンクーバー冬季五輪で腰パンという超イケイケファッションをしてしまって叩かれてしまった人ですね。反省したなら仕方ないな。

大麻取締法違反で逮捕

2019年11月6日、国母和宏容(31)疑者が海外から大麻を密輸したとして厚生労働省麻薬取締部により逮捕されたそうです。

薬物による芸能人の逮捕についてはこちら。

大麻取締法とは?

そもそも大麻取締法とは・・・
e-Govによると、
https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=323AC0000000124

昭和二十三年法律第百二十四号
大麻取締法第一章
総則
第一条
この法律で「大麻」とは、大麻草(カンナビス・サティバ・エル)及びその製品をいう。ただし、大麻草の成熟した茎及びその製品(樹脂を除く。)並びに大麻草の種子及びその製品を除く。
第二条 この法律で「大麻取扱者」とは、大麻栽培者及び大麻研究者をいう。
2 この法律で「大麻栽培者」とは、都道府県知事の免許を受けて、繊維若しくは種子を採取する目的で、大麻草を栽培する者をいう。
3 この法律で「大麻研究者」とは、都道府県知事の免許を受けて、大麻を研究する目的で大麻草を栽培し、又は大麻を使用する者をいう。
第三条 大麻取扱者でなければ大麻を所持し、栽培し、譲り受け、譲り渡し、又は研究のため使用してはならない。
2 この法律の規定により大麻を所持することができる者は、大麻をその所持する目的以外の目的に使用してはならない。
第四条 何人も次に掲げる行為をしてはならない。
一 大麻を輸入し、又は輸出すること(大麻研究者が、厚生労働大臣の許可を受けて、大麻を輸入し、又は輸出する場合を除く。)。
二 大麻から製造された医薬品を施用し、又は施用のため交付すること。
三 大麻から製造された医薬品の施用を受けること。
四 医事若しくは薬事又は自然科学に関する記事を掲載する医薬関係者等(医薬関係者又は自然科学に関する研究に従事する者をいう。以下この号において同じ。)向けの新聞又は雑誌により行う場合その他主として医薬関係者等を対象として行う場合のほか、大麻に関する広告を行うこと。

だそうで、まとめると以下の4点

・大麻は大麻草(カンナビス・サティバ・エル)と関連製品のこと。
・大麻取扱者(大麻栽培者・大麻研究者):許可を得て特定の理由のために栽培できる特別な人もいる。
・大麻取扱者以外が大麻を「所持・栽培・譲渡」してはダメ
・大麻を輸入したり輸出したらダメ

大麻合法化の流れ・大麻が合法の国,地域

世界的には大麻合法化の流れがきているのは間違いないので日本がこれからどういう扱いにするのかは気になるところですね。

オランダ(1996)

スペイン(2006)

チェコ(2010)

ウルグアイ(2013)

チリ(2015)

コロンビア(2016)

カナダ(2018)

アメリカ・コロラド州(2014)

アメリカ・カリフォルニア州(2018)


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